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「ボーネルンド」系プレグラがキターーー!! kidzoona@イオンモール

前回、イオンに出来た紀伊国屋書店の続き・・

夏休み中に進化を遂げたイオンモールに現れた、もうひとつの目玉は!
ボーネルンド」系の広~いプレイグラウンドです。

子供がいる方には認知度も高い「ボーネルンド」という固有名詞、
知らない方も多いと思うのでプレグラのレポの前にちょっとご説明をば。

ボーネルンド」は、世界中の質のよい玩具や遊具を扱う日本の会社で、
調べたら創業40年の老舗です。
子供が遊びながら学べる遊び道具を販売・
それらで実際に遊べるプレイグラウンドを運営しています。

安全・安心・飾ってもかわいい上質の木のおもちゃなんかは
正直いいお値段がするので、出産祝いに「ボーネルンド」で選んでくれたら
両手をあげて喜ばれる、ママたちからの支持も高いお店です。

その「ボーネルンド」が運営しているプレグラの代表格が「キドキド
我が家は、トロントから日本に帰国し息子が9か月の時に初めてプレグラデビューしたのが
横浜の「キドキド」でした!! (当時のブログ⇒ ちゃんと書いてた。笑)

関東で、初のプレグラということもあり私が相場を知らずに行ったのですが、

こども*初めの30分 ¥600 + おとな¥500
その後 10分毎に ¥100追加

という料金制度にビックリ!!大人は時計ばっかり気になってソワソワしちゃった(笑)
(90分以上なら1日フリーパス ¥1700 というのがあるようです。)

そして今回ハノイのイオンに出来た「Kidzoona キッズーナ」は、ボーネルンドが企画をサポート、
イオンが運営するプレイグラウンドで、日本だけでなくアジア諸国に100店舗展開しているみたい!
googleで、kizoonaと検索したら、バンコクやフィリピンのページがまず出てきました。

イオン筑紫野キッズーナでのブログを書いてた方がいたので見てみたら、
今回ハノイのキッズーナにあった遊具はほとんど この日本のキッズーナに設置してある遊具と
同じでした^^

日本のキッズーナは料金が
こども はじめの60分 ¥600 + おとな¥300
その後 30分毎に   ¥300 + おとな¥150追加

平日フリーパス   ¥1000  + おとな¥500
土日フリーパス(3h)¥1100  + おとな¥550

それが、こちらベトナムだと・・

平日120k(600円)、土日は150k (750円)遊びたい放題~!!!

日本品質と同じで、料金はベトナム価格♪ これは嬉しい~!!

書いてある通り、靴下を忘れても無料でもらえます。
私が行った時は、靴下を持ってるかどうか聞かれもせずに、大人と子供の靴下を4枚貰えました。

入ってみると、広い!ハノイのプレグラはいくつか行きましたが、1,2を争う広さだと思います。

大きなボールプール!



どこぞのお父さん、ボールプールに埋もれて爆睡中(笑)


飛んで走ってのエアマットにボーネルンドのマークが。これ、横浜のキドキドにもあったわ


ボーネルンドのプレグラと言えばコレ!!な、サイバーホイール。

ハムスターみたいに走ったり、ぐるんぐるん回ってみたり


スポンジパズル。

何気に子供達が一番好きなのはコレw
ただ手で押した通りに棒が凹むだけなんだけど、
両側から押して対決したり、絵をかいてみたり、しばらく無心で遊んでます。


おもちゃコーナー。
ピタッとくっつく三角や四角いパーツで好きな形を作るマグフォーマー。
ピタッとすいつくようにくっつく瞬間がなんだか快感です(笑)

ひとつだけ残念なコーナーは、木製の木のおうち。
シルバニアみたいな木のお家があって、木の家具もいっぱいで見た目はめちゃくちゃ可愛いのに
家具が全部接着されてて動かず人形がなかったので、そのテーブルだけ誰も遊んでませんでした。
このプレグラの隣のおもちゃやさんでも、少額で遊べるコーナーがあったけど
だーれも遊んでおらず。
理由は簡単で例えばキッチンは置いてあるのに、フライパンや野菜のおもちゃが全く置いてなく、
立派なレールはあるのに走らせる電車はひとつあるのみ・・
そんなんで子供が遊びたいと思うわけないのに~。

閑話休題。
キッズーナのお店屋さんコーナーは、コスチュームも置いてあって、なりきりコスプレをして
遊べました♪

我が子たち、ポールから降りる真似をして出動するあたりが可愛い(笑)

ボタンを押すと、サイレンが鳴り小さな子も喜びそう。
ポリスバージョンも離れた場所にありました。


ケーキ屋さん、アイス屋さん、ピザ屋さん、お寿司やさん、ハンバーガー屋さん、
お医者さん、お花屋さんのお店屋さんごっこ。

ケーキ屋さんに野菜が転がってたりするけどw スタッフがこまめに片付けてました。

まだ出来たばっかりなので、遊具も小物もキレイです。
土日だったのでそこそこ混んでましたが、広いので混雑もそんなに気にならなりませんでした。
日本人の間でも既に広まりつつあるようで、幼稚園のお友達4ファミリーと遭遇しました。

ひとしきり遊んだら3時間が経ってました。
ずーっといたらなんだか喉がカラカラになったので、次回はのど飴を持ってこようと思いました。
(飲み物を買える休憩コーナーもあります)

時間制限なし、ということはランチに一回外に出て また戻ってきてもいいのか?
ハッキリ確認してはいませんが、夫が外のお店を見に行ったり、外のマッサージチェアで40分休憩すると
何回か出入りしていたので、多分ランチを挟んでも大丈夫かと思います。

子供たちもめちゃくちゃ楽しんでいたので、またすぐ行ってしまいそうです。

kidzoona キッズーナ
イオンモール ロンビエン2F

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紀伊國屋がハノイにキターーーー!!@イオンモール

ハノイでは日本の物が手に入りにくく、一部手に入る物も値段は1.5倍くらいします。
一時帰国の時に食料品を始め、たんまりと買い込んでくるのですが、
重い物なんかは、労力とコストを天秤にかけて、自分なりにどちらで買うか決めています。

、これがまたかさばり重いんだけれど
ハノイでは日系の本屋さんが無いから日本で買うしかありません。

Xã Đànにある「FAHASA」というローカル書店の一角に、和書のコーナーがあるのですが(※後出)
絵本や日本文化に興味があるベトナム人むけの漫画や実用書が中心で、小説や雑誌は一冊もありません。

なので、ハノイに引っ越してからの1年、
雑誌はアプリで読み(以前紹介したブログ⇒
欲しい本ができたら、一時帰国や旅行で来られる方にお願いしたり、一時帰国するまで我慢したり
バザーで文庫を大量に買ったりしていまいた。

そんなハノイなのですが、先月私が一時帰国している間にイオンモールが何やら色々変化を見せたようで!!
お友達が「イオンに日本の本屋が入ったFAHASAができて、Xã Đànのより広かったよ~」と教えてくれました。
これは行かねば!!と本日 久々にイオンに行ってまいりました。


ロンビエンにあるイオンモール。久々と言いますのは、
1年前、ハノイに引っ越す前は「イオンがあるなら何でも手に入るじゃん!!」と期待していたのですが
はるばる足を運んでも、日本人学校で必要な学用品は置いてないし(指定のノートや上履きなど)
日本の食材だってハノイ市内の日系スーパーの方がよっぽど手に入るので、我が家は数か月に1回行くか行かないかなのです・・(;^_^A

2階にあがって・・・ありました~!

あれま!!!紀伊國屋じゃないのーーーー!!! xa danの方は紀伊國屋は関わってなかった・・と思う。

壁一面の漫画、文庫・趣味・実用書・絵本などそれぞれ棚ひとつ分か数棚だけですが
ハノイにこんなに和書コーナーができただけで感激!

こちら漫画コーナー


↑絵本コーナー
こどもが選ぶには、ちょっとぎゅうぎゅう詰め感は否めず、もうちょっと平積みや
絵本の表紙を見せての方がいいような・・・スペースの問題もあるのですよね。
絵本コーナーは、xa danの方に軍配をあげます。


文庫コーナー。

気になるお値段ですが、東野圭吾の文庫で見てみますと・・
税込み648円の文庫が179,000vnd(895円)日本の定価の1.38倍です。
2倍もしたら気軽に買えないけど、これくらいなら悪くないですよね。


ビジネス書にゴルフ読本。頑張る駐在員の為のバイブルも!


レシピ本や趣味の本


ベトナム語に、子供の学習ドリル。
勉強したいという気になったその鉄が覚めないうちに勉強本を手に入れられる事が何よりだと思います。
子供のドリルはすぐやり終えてしまうので、消してやるのもなんだかだしと思っていましたが、
ベトナムはコピー代がめちゃくちゃ安いようなので、文字の練習帳など取り掛かる前にコピーしようかなぁと
思っています。

ハードカバーの新刊書や雑誌はないけど、おまけが封入してあるムック本は少しありました。

イオンには同じく2階に新しいプレイグランドが出来てそこがまた素晴らしく、
明日続けてアップします♪
いや~イオンに足を運ぶ回数が今までよりぐっと上がりそうです。

イオンモール ロンビエン
Số 27 đường Cổ Linh, Phường Long Biên,, p. Long Biên, Long Biên

◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ●

ついでなので、冒頭で触れたFAHASAのXã Đàn店も合わせて紹介したいと思います。

日系のエステサロン「Bloom」の数軒右となりにあります。
この4階(だったかな)の一角が和書コーナーです。


絵本は表紙がこちらを向いていて、子供達もわくわくと手に取って表紙をめくりはじめます。
絵本コーナーはこちらの方に軍配!と言ったのが分かっていただけるのでは・・

そして、種類は多くないけれど絵本のチョイスが素晴らしい。
ベストセラーや話題の作者のものが並び、
絵本好きなお子さんがいる家族は嬉しくなってしまうラインナップです。

大好きなtsupera tsuperaに、ヒット続きのヨシタケシンスケ
100階建ての家シリーズや だるまさん、きんぎょがにげたなどベストセラーたち。
う~ん、ここの本は誰が選んでいるのかしら?素晴らしい。
子供達は家にあるのと同じ絵本を見つけると嬉しそうで、ここはいいところだと勝手に思っているよう。

ただ、現場にたつベトナム人のスタッフは日本語は記号にしか見えてないようで、
本が逆さまだったり、ジャンルがばらばらに並べられたりしています。


「ノンタン」と「のせ猫love」に挟まれる
「トヨタの強さの秘密」が、後からじわじわ来ます。

FAHASA 338 Xã Đàn

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