日別アーカイブ: 2017年2月15日

let’s party! 名入れオリジナルバルーンもできる「Big Balloons」

先日の記事、お誕生日に利用したお店の紹介 第2弾!
今回はパーティー・バルーンやさんです。
img_2125r
ハノイは旧市街などで「風船おじさん」や「風船おばさん」が
飛んでくんじゃないかっていう数のヘリウム風船をもって売っているので、
ヘリウムを入れてくれる風船屋さんは数多く存在するのではないかなと
推測されましたが、
時間もなかったので、手っ取り早くまたインスタで探してみたところ、
Big Balloonssというお店がヒット!
IMG_8799r
写真を見る限りでは、なかなか良さげ!これは期待できるかも・・とお店に向かいました。

住所は84B Tô Hiến Thành, チョホム(布市場)から2ブロック南に下ったあたりです。
住所を手に、To hien Thanhをうろうろ・・ ※2017年4月追記 移転しています。詳細は後述
インスタのイメージから、先日のお花屋さんみたいに素敵な店構えを想像しながら探したんだけど、
84Bって書いてあるところは、ネイル?って書いてあるし・・ない・・ない・・と
ふと上を見上げると、そのうえに看板があった!!!

IMG_5920

外から中を覗いても、手前の棚に並んでるのは風船じゃないし、本当にここだろうか・・・・
半分帰りたくなりましたが、他にあてもなかったので、おそるおそるドアをあけたら、
奥の小部屋で絶賛風船を膨らまし中でした。
IMG_5918
風船の中に入れるキラキラを、ハサミでチョッキンチョッキンと切って細かくしたり、
スタッフがかなり細かい作業をしてました。
4畳くらいの狭さの中で、いろんな材料とバルーンがわちゃわちゃーとなっていたので、
それにも若干不安を覚えつつ、
英語ができる子がいたので、話しかけました。

「インスタで、お店を見つけて、それでお誕生日用にバルーンをオーダーしたいんだけど」
「ok!」
「カタログとかないの?」
「NO」
「えっ・・・」

という事でカタログはないというので、インスタにあがってる今までのお店の作例から、選んでいきました。

私がオーダーしたのは、
・小さいラテックスバルーン x 白とピンク濃淡の3色のミックス x10個
・大きな数字の4 色はゴールド
・Happy birthday と娘の名前入り透明バルーン
 (中にゴールドのキラキラ入り)

ひとつからオリジナルデザインのバルーンを作ってくれるというのは
驚きでした!
中に入れるものは、小さい風船やコンフェッティ(薄紙)など色々あります。
大きな風船に小さい風船を入れるって、どうやって作るのか?不思議!

上記で金額はデリバリー代も含め75万ドン(3,250円くらい)でした。

シンガポールでも、ヘリウムを入れると風船は結構な金額になったので、
オリジナル名入れができて、特大バルーンにもヘリウムを入れてもらって
この金額は良心的。

お金も払って、準備オッケー!と気持ちも軽く楽しみに当日を待っていたのですが・・

ひと悶着あったのは、ここからです。

 

 

 

当日。
ケーキもお花も時間通りに揃ったのに、風船だけ来ない・・・
まだかな?まだかな?と待ってても来る気配なし。

しびれを切らして「今向かってるの?」とSMSすると

「それが、スタッフが間違えて、ピンクの風船10個のところ、
20個膨らましてしまったの。
だからその分25万ドン余分に払ってくれない?
たくさんで可愛いわよ!!」
との返事が。

・・・・・いいから早くきてー!!!

日本だったら、例えばもしこういった間違いがあったとしても
そちらから事情を説明してお願いをこうのが普通、
お代はいりませんとか、せめても過剰分は定価よりは安くするとか
誠意を見せるのが当たり前と思うのですが

ここはハノイ・・日本の考えではダメダメ。
怒ってもストレスがたまるだけ・・と自分を言い聞かせ到着を待ちました。
その後もなかなか来ないので、ランチに出かける予定を変更せざるを得なくなり、
家ご飯の準備でバタバタに。

デリバリーで何か頼むと、どの店もコンドの中の玄関先まで配達してくれるのが普通なんですが
スタッフの子から「着いたんだけど」と電話をもらって「どこにいるの?」と聞いても
話が全くかみ合わない。

慌てて娘と一緒に下に降りていきましたが、
そう、お店の英語ができる子と、バイクに乗って配達してくる人は全く別、
電話してきている子は英語ができないドライバーのかわりに電話をかけてきたのであって
ここに来ていないので、「そこから何が見えるの?」と聞いても分からない状態。
うろうろと探し回って、大きな袋に風船を沢山いれたバイクを見つけたー!

受け取って中を確認すると、メインである「4」の数字の色が
ゴールドではなくシルバーで間違っていました。

・1時間以上の遅刻、
・色の間違い、
・過剰分の請求、
この時点で、25万ドンをさらに払うのは納得いかないと
ドライバーに「色が間違ってるから、過剰分の代金は10万ドンにして」とお願いしたのですが、
ドライバーはGoldとSilverの英語も分からないくらい全く英語ができず、
彼は25万ドンをもらってこいと命じられている事しか分からないみたいで、
らちが明かないので、またお店に電話をかけ、最終的に10万ドンで話をつけ
ドライバーに携帯を変わってお店からベトナム語で説明してもらい、、、ふぅぅぅ疲れた。

この店だけでなく他の店も、配達の人は英語ができない人が多く、デリバリーの間違いは
甘んじて受けることが多いです。ハノイあるある・・。

娘の誕生日にカリカリしていても仕方ないので、細かいことは忘れて
お誕生会を楽しみました。

IMG_6299r

IMG_5824rrisa

IMG_5730r
おおきな「4」、娘が気に入ってギューって抱きしめた瞬間
IMG_5732r
ぶぉふっ
という鈍い音とともに破裂(笑)
この中で一番息の長いバルーンのはずだったのに・・・短い命だった(笑)

ヘリウムバルーンは、風船の素材によって持ちが違います。

もちがいい順に言うと
アルミ、PET素材(キラキラシャカシャカ素材のもの、風船おばちゃん達がもってるもの、今回だと数字の4のもの)

インサイダーバルーン(2重の透明風船、中に入るものの素材によってもちは変わる)

ラテックス(今回の写真の中ではピンクのもの、いわゆる普通のゴム風船)

プリントしてあるラテックス(プリント面だけの僅かな重みでも、プリントなしより浮かばなくなり始めるのが早い)

アルミのものは、ものによっては数週間近く持ちます。やろうと思えばヘリウムの補充もできるので
使いまわしも可能。
他の風船はヘリウムの補充はできません。

IMG_5817r

インサイダーバルーンは、中身が重かったのか数時間でふわんふわんと沈み始めました。
それが逆に子供達には面白かったようで、ゆっくり沈む風船をバレーのように打ち上げては、待って、打ち上げの繰り返し。
しばらく恰好の遊び相手となりました。笑
娘も風船が来てすごく興奮して喜んでいたし、結果オーライ・・かな?!笑

オリジナルで作ってくれるバルーン屋さんはかなり珍しく、
何でもあるシンガポールですら見かけなかったほど!
ハノイの中でも、他に類をみないバルーンを扱ってるお店だと思います。
いろいろと問題はあったので100%自信を持ってお勧めはできませんが、
うまくいったら儲けもの?

他にもっといいバルーン屋さんがないか私も気にかけて探そうと思いますが、
もし見つからなくてお誕生日の時が来たら、またここを利用しようかな。
お店のインスタにアップされてた、この
蓋をあけると中からふわぁ~と風船があがってくる、サプライズボックスが気になる!!
(80万~85万ドン 4,000円くらいだそうです)
box

Big Balloons
84B Tô Hiến Thành
27 THÁI PHIÊN の2階に2017年3月に移転しています。
※1階は洋服屋、そのまま突っ切りエレベーターか階段で2階へ、
2階左手がバルーン屋さん。右側はネイル屋

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ
にほんブログ村