月別アーカイブ: 2016年11月

湖畔の一軒家でこだわりの焙煎珈琲を。「メゾン・ドュ・テット・デコール」

ゴーゴースアンジウ!
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前回の、「Ynot!!」があるタイ湖沿いの遊歩道をそのまま歩いていくと
黄色い一軒家があります。
こちらは、在住欧米人&日本人にも人気のカフェ「Maison de Tet Decor メゾン・ドュ・テット・デコール」。
ことりっぷハノイにも掲載されてます。

我が家もynot!! に家具を見に行った際や散歩途中で
ブランチ・お茶に訪れました。
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こちらのカフェの魅力はまず一軒家まるごと、
アンティーク家具やビンテージもののエスニックインテリアで統一されており
どこを切り取ってもとっても素敵でお洒落な空間になってます。

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エントランス。床のタイルフェチな私、このタイルも好き~!!!

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2階へ続く階段。ワクワクします

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もともとの一軒家の部屋をそのまま使用しているようで、いくつかのお部屋に分かれていたり、
お手洗いにもバスシャワーがそのまま残っていました。

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こちらは3階のお部屋、天井が低くて屋根裏部屋にお邪魔したような感じです。

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ベッドにはアンティークキルトが。

ちなみにmaison de tet decor の良くも悪くもある点は
クーラーでなく窓が開け放たれた自然の風が入るようにしてる事。
夏場しばらく室内にいると、蒸し暑さを感じてきます。

特に3階の屋根裏部屋は、あまり風が抜けず、メニューを見てる段階で汗が噴き出てきました。
息子は特に暑がりで、休憩どころじゃなくなってしまったので
一言断って外のテラス席に変更させてもらいました。

暑さも過ぎた今の季節なら大丈夫かな?

インテリアに加え、もう1つの魅力は珈琲の品ぞろえとこだわり。
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1階には、大きな大きな焙煎機と山積みされたコーヒー豆が。

コーヒーのメニューだけで3,4ページありました!
そしてそれぞれの豆ごとに、対応できる淹れ方(ラテやカプチーノ、flat whiteなど)が下に書いてあります。
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「Mountain(豆)の、フラットホワイトを」といった具合にオーダーするんですが、
日本人でいうなれば、
「黒霧島をロックで!」
「富乃宝山を水割りで!」
とオーダーするようなもんですね。(?!)

淹れ方にある、long blackflat white
この単語に馴染みのない人には、「??」で無難にラテかカプチーノにしてしまいますよね。
オーストラリア系のカフェに、long blackやflat whiteという表記が多いです。

シンガポールのイケてるカフェはオーストラリア出身が多かったので、私はシンガポールで知りました。
このカフェもオーストラリア人がオーナーみたい。

『Flat white フラットホワイト』は、カフェラテよりもフォームミルクが少なめの淹れ方で
私はミルクより珈琲多めが好きなので、メニューにflat whiteがあれば、
いつもflat whiteにします。

分かりやすい画像を見つけたので参考までに貼っておきます。

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逆に種類が多すぎてワケが分からないという人には、
豆の「HEAVEN」が唯一アイスラテにもでき、ホットでも美味しく、
酸味も抑え目の万人受けしそうな珈琲でしたので、
迷ったらヘブンでいいかもしれません。一番上に書いてあるし。
困った時は一番上に書いてあるのを頼めばあまり間違いはない説・・水曜日のダウンタウンで検証してくれんかしら

どっしりとしたカップ&ソーサーも可愛い♪
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フードメニューもこれまた豊富で、何ページにも渡ってました。

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スモークサーモンとアボカドの2つの単語に惹かれオーダーした、
「Crispy Courgette fritters with avocado and smoke salmon 170KVND 850円」

Courgetteの意味を知らなかったのですが、ズッキーニのことでした。
zucchini 以外に呼び方があるのね、勉強になります。

こんがりフリットでも芋系よりずっとあっさりで、
サワークリーム、レモンで味付けされたアボカドマッシュが美味しゅうございました。

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夫チョイスのエッグベネディクトの下は、ハッシュドポテト。食べごたえがありそうでした。

タイ湖が望める2階のテラス側はいつも欧米人で満席です。
眺めや雰囲気もよく料理や珈琲も美味しく、人気が高いのも頷けます!

一番早く埋まる2階の湖側のお部屋にはまだ入れてないので、空いてそうな時間に
また訪れたいなと思います。

Maison de tet decor
156 Tu Hoa Nghi Tam
Tay Ho, Ha Noi, Vietnam
7am – 10pm

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「Ynot!!」で椅子をオーダーするの巻

ゴーゴースアンジウ!

初回スアンジウ散策の最後のゴール地は、
6月の下見の時には行けず仕舞いだったインテリアショップ「Ynot!! ワイノット」。

スアンジウ通りから、シュラトンホテルのあるタイ湖沿いの遊歩道へ入り
ちょっと歩くと見えてきます。

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こちらのお店、フランス人オーナーのインテリアショップで
欧米人から見たアジアンテイスト、シノワズリーが上手くミックスされてるなぁと
思います。
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こんなブッダがリビングに鎮座してたら、夜中ここを通ってトイレに行けなさそうだけど(笑)

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雑貨もちょこっと置いてあるけど、メインはオリジナル家具です。
アメリカから輸入したチーク材をベトナム人の職人さんがハノイで加工していると
お店のお姉さんが教えてくれました。

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このチェアが、どんなダイニングにも合いそうだなぁと一目ぼれ。
値段を聞くと、2ミリオンいくらいくら・・・と。
ゼロの多さに思考が停止しそうになりながら、必死に計算。12,500円くらい。

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こちらのサイドボードは13,500,000VND くらい(67,000円位)
ゼロが多すぎて・・車なんて見に行ったら、一体ゼロが幾つつくのかしら。

お姉さんの英語が聞き取りやすく、その時オーダー家具に興味があったので
オーダーもできるのかとちょっとお話しして、初日はお店を後にしました。

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素敵なインテリアショップでも運び方はベトナム式。笑

〇 〇 〇

我が家は駐在ヤドカリの身、ハノイのおうちは
ダイニングセットやソファ、ベッドなどオーナーが選んだ家具がついています。

ほぼほぼ満足しているのですが、ダイニングチェアだけは、
「どーしてこのシックな色合いのテーブルに、このカントリー調の白い椅子をつけたの・・?」と
受け入れがたくおりました。

その後色々家具やを回っていると、ここでだいたい揃えたんだなという店を発見!
白いカントリーな椅子は絶賛セールされてるのを目撃し
値段で選んだのね。 と失笑・・・

夫も、気に入る椅子に変えていいよと言ってくれ、
あとキッチンの収納が足らない分を補うサイドボードも欲しく、
私好み+今のおうちに合うサイドボードとダイニングチェアーを探す旅が始まりました!!

そのあと週末が来る度に数軒家具やを巡りまして、
結果 椅子はYnot!!のあのチェアーが一番良かったので
セミオーダーをすることにしました。

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シートはサンプルから好きなファブリックを選べます。
かなりの種類があって、似た色でもいくつかあるので迷う~

汚れも目立たなそうなグレーブラウンをチョイス。

椅子のフレームは在庫があったので、
日曜にオーダーして、最長でも一週間と言われ、電話がくるのを楽しみに待ちました。

金曜日の夕方、「できたよ~」と電話があり、その日に配達してもらいました。

小一時間して配達の兄ちゃんから、地下駐車場にいるから来てとヘルプ要請が。
エレベーターの中で「バイクで来たの?」と聞くと、
にっこりイエス!と。
ハノイの人は椅子2脚くらいバイクで運ぶのは何度も目撃してるので、想定内です・・笑

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ビニールを解いて、設置。
あ~嬉しい♪

子供達の椅子ストッケは2つともウォルナットブラウンなので、
全体がうまくまとまって嬉しい~♪

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お店で見た時は気づかなかったけど、脚は傷つき防止のゴムがついてました。
これは長く一緒に暮らせそう♪
とりあえず夫婦分の2脚しか作らなかったけど、もう2脚欲しくなっちゃいました。

Ynot!! ワイノット
172- Tu Hoa , Tay Ho , Ha Noi
+84 4 3718 8148

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