近況  ブログ再開します!

ごごごごごごご無沙汰しております。

インスタで繋がっているお友達には、インスタで生存確認をしてもらえていたのですが
インスタで繋がっていないお友達に、
「生きてる~?」とメールを貰うくらい、こちらを2か月近く放置してしまいました。

誰もそんなに待っていないとは思いますが、もし稀有にもそんな方がいらっしゃったら
せっかく開いていただいたのに変わらないページのままでスミマセンでした。

ブログのことはいつも心の片隅で気にしてはいたのですが、
4月から生活がガラリと変わって、毎日のルーティーンから
ブログを書く時間が抜け落ちてしまっていました。

4月、息子が小学校に入学しました。
ハノイ日本人学校は、給食がなくお弁当です。
7:00には家を出るので、毎朝5:30に起きてお弁当を作る生活が始まりました。
1つ作るのも2つ作るのも手間は同じなので、夫の分とふたつ。
ハノイでは、日本のような簡単・美味しいレンジでチーンのお弁当おかずなんて
売っていないので、毎朝メインのおかずを作ってます。(副菜は作り置きしたり)

チキン南蛮タルタルソース添え。このおかずは2人に好評でした。

朝から揚げ物をした日なんか、自分で自分を褒めてあげたくなるわ・・

茄子とパプリカ・ヤングコーンのカレーそぼろ。
ハノイは豚と牛のひき肉は売っているのだけど、何故か鶏ひき肉が売っておらず
今までメニューに縛りがあったけど、自分でフードプロセッサーでミンチにすればいいんだわと閃き、
それから鶏つくねや鶏そぼろなど、鶏ひき肉を使ったメニューが広がりました。
残ったカレーそぼろは夜にレタスで包んで食べたら美味しかったです。

こんな感じで毎朝5:30前に起きて弁当をつくるのは、始まる前は嫌で嫌で仕方なかったのですが、
やり始めると体がそうなってきて、目覚ましをかけ忘れても、旅行中でも、
5:30にガバッと起きるようになりました。

大変だけど、息子が帰ってきて「美味しかったよ~」と空っぽになったお弁当箱を
渡してくれるのは嬉しいものです。

息子が小学校にあがって、まだ幼稚園の娘とバラバラの時間で行動するようになって
今までより各段に時計を気にするようになりました。
1年生は曜日によって帰宅時間が違い月金が早く2時台には帰ってきます。
始めの頃は更にイレギュラーな事も多く、
「今日は何曜日だ?何時に帰ってくるんだ?」と慣れるまで落ち着きませんでした。

ハノイ日本人学校は1年生からもう毎日宿題がでます。
帰宅したら国語の音読と、算数・国語・(週1で英語)のプリント。
まだ簡単だけど、この前図書館で上級生の子がやっていた宿題をちらっと見たら
結構難しそうなことをやっていました・・。私、教えられるかしら。

5月になってようやく慣れて余裕もでてきました。

毎日じゃないけど・・家族全員を送り出した後はジムへ。
本を見ながらorラジオを聴きながらクロストレーナーを30分漕ぎ漕ぎ。
夫に「ジムに行くと、そこでシャワーを浴びれて自分で掃除もしなくていいし一石三鳥だよね」って
言ったら、「オードリーの春日と発想が同じ」と言われました。とぅーす!!!

● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎ ● ◎

今年に入って旅行づいておりまして、
春休みには香港にお友達と旅行に行き、
ゴールデンウィークにはラオスに3泊の旅へ
先週は初のベトナム国内旅行、チャンアン・タムコックに1泊で行ってきました。


ラオスは、行くまではカンボジアみたいな遺跡ばかりの所で子連れには厳しいのかなぁと
勝手に想像していましたが、全くの勘違いでした。街並みも可愛く自然もいっぱいで
子供も楽しいアクティビティもあり、なによりラオス料理が美味しくて美味しくて・・ものすごく気に入りました。


「陸のハロン湾」と呼ばれるチャンアンとタムコック。ハノイから車で2時間で、俄然非日常感を味わえる所でした。
両方で川下りを体験して、違いを感じ取れました。

ブログから離れて、あやうくログイン方法すら忘れかけましたが
そろそろキチンと立て直さねば!!!
旅行記も含め、2か月インプットした事をアウトプットしていけたらいいなと思います。
そうは言っても夜になると睡魔に襲われるので
また気まぐれになるかもしれませんが、よろしくお願いします。^^;

そういえば・・・ハノイブログではまだ私のインスタの事は紹介していませんでした。
やっぱりサクッと手軽なので、インスタの方が更新率が高いです。
もしインスタアカウントをお持ちでしたら、覗いてみてください(生存確認に・・w)

インスタID: hyuko_hanoi

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旧市街でバッチャン焼きを買うなら「ハンザ市場」の地下

TV「2度目のハノイ」で紹介された店を詳しく見ていこうシリーズ~ その③!!
今回はバッチャン焼き についてです。

バッチャン焼きとは、ハノイ郊外のバッチャン村という小さな村で作られる陶器で、
14世紀頃から始まったと言われており、600年以上の歴史を持つベトナムを代表する
工芸品のひとつです。
15年くらい前、アジアンブーム雑貨でベトナム雑貨が日本に入ってきた時、
よく目にした朱色の菊模様の器たち・・アレです。
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時を経て、今人気があるのは「ニューバッチャン」と呼ばれる、
セラミックを上塗りしてあるもの。耐熱仕様になり、レンジやオーブンでも使えるんです。
昔ながらのバッチャン焼きはざらっとしているけど、ニューバッチャンはつるっとしています。

先日の2度のアテンドのお友達たちに、何が見たいか聞くと「食器が見たい!」とのことだったので、
バッチャン焼きが沢山ある場所へお連れする事にしました。

時間がある&沢山買いたい、という人には、バッチャン村まで行ってしまうのが良いと思います。
バッチャン村までは、ロンビエンバスターミナル(旧市街の北)からバスで40分で着くので
朝出れば2時間くらい見て回って昼過ぎにはハノイ市内に戻ってこられます。
(↓地図の左上☆がいっぱいついている所がハノイ旧市街、右下の赤いところがバッチャン村です)
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時間があまり無い、1,2個気に入ったのがあれば買いたい、くらいなら
旧市街でバッチャン焼きがガッツリ並べられているストールのある、ハンザ市場がお勧めです。
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近代的な建物が目をひく、ハンザマーケット。
Hang Da」と書いて「ハンザ」と読みます。

1階、2階部分はこ綺麗なインテリアショップや雑貨屋が入っていますが、
閑古鳥が鳴いていて、ショップに入るのも気が引ける・・というか(笑)時間があったら見てもいいかな~・・くらいです。

バッチャン焼きがあるのは地下です。
地下へは、向かって右側の階段か、裏側の入り口から入らないと到達できません。
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右側の階段を下りていきます。一見、駐車場の入り口みたいですが怖がらずに進んでください。

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まず目に飛び込んでくるのは ザ・カオス!!!
細い道に入り込むと時々出くわすこういうカオス(笑)発展途上国だなと思う
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靴・食材・洋服のカオスが続きますが
ひるまずに突き進んでいくと・・!
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バッチャン焼きのストールが10軒くらい並ぶ一角に到達します。
その目の前は野菜が無造作に積まれた八百屋ゾーン。笑
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危ういバランスで積み上げられた食器の壁でできたコの字型のスペースには、
人が1人ようやく体を滑り込む事ができるほどの狭さです。
リュックをしょっていたり、大きなカバンを肩にかけたりすると割ってしまいそうなので
鞄は抱きかかえるなどして慎重~に。

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品揃えはどこも似たりよったりですが、それでも少しずつ違うので全部ざーっと見てから買うのが良いと思います。
値段は交渉できます。
何枚買えばいくらにすると言う店や、これとこれを買えばコレをおまけとか。
だいたい、売りたい値段の2割増しで言ってくるので、交渉すれば2割下がる感覚です。
昔ながらのバッチャンとニューバッチャンでは値段が違い、ニューバッチャンの方が高いので
同じ形でも値段は違う事はあるので聞いてみてください。

相場(言い値→頑張ればこれくらいに下がる値段)
・カップ&ソーサー 120k→100k(500円)
・20㎝くらいの皿  120k→100k(500円)
・どんぶり     180k→150k(750円)

アテンドというのに、私もついつい買ってしまいました。笑
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こちら私が買ったニューバッチャン。
バッチャン焼きの模様はいくつか知っていたけど、お花のウロコ模様は知らなくて
一目ぼれ。側面や裏のグリーンとの組み合わせも可愛い^^

手前から2&4番目のおばちゃんのこと(B358,B360)で買いました。
・17㎝どんぶり 150K(750円)
・14㎝小皿   60K(300円)
・れんげ    30K (150円)
・小皿     おまけ

丼はラーメンサイズほど大きくなく、もう少し小ぶりなサイズ。
親子丼や海鮮丼を盛りつけたらぴったりでした。
小さい小皿はどら焼きとかカステラとか、和菓子にぴったりなので早速愛用しています。

3番目のストールは気持ち小綺麗な感じで、日本語の表示がしてあります。
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奥から2番目あたり(B368)のおばちゃんは、割と簡単に値下げしてくれます。
「いくら?」
「18万ドン」
「ディスカウント?」
「じゃぁ16万ドン」
「う~ん、、他も見る・・」
「じゃぁいくらだったらok?」と電卓を渡してきます。

言葉が通じなくても電卓さえあれば市場での買い物もダイジョーブ!!

ハンザ市場 Chợ Hàng Da
Hàng Da通り(1 Nguyễn Văn Tố),Hoàn Kiếm, Hà Nội

次回はバッチャン村へgo!!
駐妻御用達ショップへ本気の買い物へ!!続きます。

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